トップ

妊活に疲れてしまったら

妊活に疲れたらアロマでリフレッシュ

妊活の疲れはアロマの香りで解消

結婚3年が過ぎ、30歳になったことをきっかけに始めた妊活はすでに2年が過ぎようとしています。妊活を始めた際に夫婦で産婦人科に行ったら、お互いに機能的な問題はないということで、一先ずはタイミングをみて>妊活をしていました。

もちろん生活を正したり、食生活を見直したり、体力づくりをしたりということも進めてきましたがこの2年は希望が叶うこともなく。毎回排卵時期になると今回こそは!と期待して、でも生理が来てしまう度にひどく落ち込んで。

生理周期に沿って私の落ち込みが大きくなることに夫も気を遣って、何だか最近は夫婦間もちょっとギクシャク。いい加減ちょっと妊活に疲れてしまって悩んでいると、長く不妊治療をしていた友人が「妊活がストレスになるなら一旦止めてみた方がいいよ」と声をかけてくれました。

ストレスを溜め込みすぎるのは妊娠にとって何よりもマイナスになるということだったのです。妊活や不妊治療と言うのは本当に、何というか、自分の根幹の部分を斧で打ち付けられているようなダメージがあって、正直とってもつらかったのです。

妊活に疲れた。こう夫に呟くと、夫も「ちょっとそうした気持ちから離れて、お互いを見つめ直そうよ」と言ってくれたので私は妊活の疲れた気持ちをリフレッシュすることにしました。こうした妊活に疲れた状況について、客観的に眺めると今まで見えていなかった・耳を傾けていなかった新しい情報も素直に入ってくるようになりました。

例えば妊活で疲れた気持ちというのは、そのまま大きなストレスになっているので、体にとっては自律神経の乱れやホルモンバランスの乱れを引き起こす要因になること。そしてこの自律神経やホルモンバランスの乱れはそのまま妊娠しにくい体を作っていくようになることなどです。

私は自分自身の妊活を振り返って、素直に「こんな心身ともに余裕のない状況では妊娠どころじゃないな」と思えました。そこで一先ず妊活で疲れた心身をほぐすために、自分が好きだったことや自分の好きなものに囲まれる生活をしてみることにしました。

例えば食べ物や音楽、趣味を思いっきり楽しんで嫌なストレスから解放される時間をたっぷり過ごすことにしたのです。今までは音楽にしても食べ物にしても妊活に対する義務化の方が先に立っていたのでどんなに良い音楽でも、どんなに美味しい食事でも楽しむ余裕はありませんでした。

しかし妊活を一旦休止して自分の毎日を楽しむようにしたら、妊活のために買ったヒーリング音楽も義務感でなくて純粋に音楽として楽しめるようになりました。もちろん頻繁に聞いたのは自分が本来好きなジャンルの音楽ですが。

他にも体に良いことだけを考えて食べていた食事も、ちょっとジャンクフードやファストフードがあっても「好きな食事」をすることを心がけました。すると食事についてもまた楽しさが蘇ってきて、夫と一緒に楽しんで食事の時間がもてるようになったのです。

夫婦の時間にも以前よりたくさんの笑顔が出るようになって、2人の関係も以前より深まった感がありました。私の気持ちをリフレッシュするために夫がプレゼントしてくれたアロマの香りは心から良い香りだと気持ちが安らぎ、私は徐々に妊活で疲れた気持ち、妊活で萎んでいた心が復活する感覚をつかんでいました。

妊活と言うのは男女がお互いに自分の心身についてしっかり向き合うためにはとても大切なこと。でも妊活のために自分の人生が疲れた状態で楽しめないのは何か違うということに、私は改めて気が付いたのでした。